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住宅ローンの組み方

住宅ローンをいくら借入するのかを考える際は、金融機関が貸してくれる金額ではなく、自分自身が最後まで返済することができる金額と考えましょう。

返済できる額が借入できる金額です。

これまで住居にかけてきた費用=家賃などの延長線で考えると、資金計画そして住宅ローンの返済をイメージすることができます。

STEP1 現在の支払・貯蓄状況を確認する

住宅購入にための積み立てをした金額と、毎月の貯蓄金額やボーナスなどから実際にいくら貯蓄に回すことができたかを把握しましょう。

昨年は急な出費で貯蓄金額が少なかったからその分も貯蓄に回せるというものではなく、最低貯蓄金額を考えましょう。

STEP2 住居関係の支払い年間予算を算出する

支払いは光熱費・住居費・駐車場代金など、一年間の支払いを基準にします。

STEP3 住宅ローンの返済予算を算出する

年間住居費+年間駐車場代+年間貯蓄額を全部足してみましょう。

そして合計金額に70%をかけてみます。

これが、あなたが年間に返済できる住宅ローンの予算です。

では、残りの30%はなにかというと、購入後の貯蓄や固定資産税、(マンションの場合は)管理費や修繕積み立て金等にあたる予算になります。

STEP4 借入金額を計算する

今度は年間上記で出した、返済予算に住宅金融公庫の基本融資金利3.2%をかけてみます。返済期間は年齢に合わせて計算してください。

金額がでたら、それがあなたが借りることができる借り入れ金額です。

※ あくまで、概算ですので借り入れするとき借り入れ先に問い合わせてください

STEP5 物件購入予算を立てる

購入予算ですが借り入れ金額に自己資金を足したものが購入予算です。

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